銀行カードローンと消費者金融の違い

銀行のカードローンと消費者金融のキャッシングはどちらも全く同じという訳ではないです。基本的に使用用途を制限せずにお金を貸し出して担保や保証金は不要である事はどちらも共通していますが、いくつか異なる点もあるのです。それではどういう所が違うのかを説明します(おすすめサイトはこちら→即日 カードローン 比較

まず、金利は個別に設定されている値が異なっているのですが、銀行と消費者金融では銀行の方が金利が低くなっている傾向があります。そのために少しでも金利が低い所でお金を借りたい場合は銀行から探した方が良いですし、総量規制の対象となるかどうかという違いもあります。

消費者金融からお金を借りる場合は総量規制が適用されるという事に注意しなければならず、総量規制で借りる事が可能な金額の上限が年収の三分の一までとなっています。また、収入証明書の提出義務についても義務付けられていて、借入額が50万円を超えると収入証明書の提出を必ず行う必要があります。

銀行の場合は総量規制の対象外となるので年収による借り入れの制限はなく、収入証明書の提出条件についてもそれぞれ独自の判断で定めています。その他の違いとしては融資までのスピードに違いがあります。

銀行でも最近では大分融資が早くなってきているケースも多くなってきてはいるのですが、急いでお金を借りたいという場合は消費者金融の方が早く借りる事が出来る傾向があります。ただ、銀行でも一部では即日融資に対応していたり土日や祝日でも対応可能というケースもない訳ではないです。

借り換えの場合のカードローン

カードローンを利用する方の目的を見ると圧倒的に生活費が多いですが、最近は借り換え用として利用するケースも増えています。以前と比べてカードローンは低金利になっており、古くから利用しているカードローンは金利が高めになっているため、借り換えを希望する方が多いわけです。

また銀行カードローンの審査が以前ほど厳しくないこともあり、消費者金融から乗り換えるケースも目立ちます。それにより一気に3%くらいも金利を下げることができるので、毎月の返済額にしっかりと反映されてきます。

借り換えをする時期ですが、これは今より低金利ローンを発見したときです。例えば18.0%のローンを利用しており、15.0%のローンを見つけたなら乗り換えするべきでしょう。ただし、総量規制の対象となるローンの場合だと、一時的に借り換え資金を借りようとすれば年収の3分の1をオーバーしてしまうはずです。そうなると必然的に総量規制対象外の銀行カードローンが主な選択肢になるはずです。

ローン返済が厳しくなったときに重宝するのがおまとめローンですが、借入先が1件しかなくても低金利ローンを見つけたら乗り換えするべきでしょう。低金利ローンに借り換えして困ることは何一つありませんし、低金利になると毎月の支払いが楽になり、さらに完済までを短縮できます。

返済できない借入をして困るのは自分なので、計画的に返済できる借入額・利息まで圧縮する必要があります。借り換えカードローンの場合だと審査に落ちても現状が悪くなることはないので、安心して審査を受けられるのもメリットです。

カードローンの金利はどうやって計算するの?

カードローンの金利は金融機関が決めるものであり、借り手が関与することはできません。例えば実質年率5.0%~17.0%のカードローンを利用する場合、5.0%未満で借りることは絶対にできないのです。

また適用金利の範囲内であっても、希望の金利が適用になることはまずありません。
上記のローンだと最低金利の5.0%で借りたくなるでしょうが、5.0%というのはVIP向けの利率と考えていいでしょう。最初は最高金利からスタートするのが普通なので、17.0%になると考えておくのが無難です。

カードローンで100万円以上の借入をすると利率が下がることが多いですが、これは利息制限法による適用利率に差があるためです。100万円未満だと18.0%まで認められていますが、100万円以上になると15.0%以下に設定するように法律で定められています。ただ年率を下げるのが目的で、無理に100万円まで借りる必要はありません。
たくさん借りてしまうほど、元金に付与する利息が大きくなるからです。

安全にカードローンを利用するためには、利息を抑えることがポイントとなります。
カードローンのWEBサイトには、返済シミュレーションコーナーが設定されていることが多いです。これを利用すれば毎月の返済額、返済総額などがわかります。

計画的に利用するためには節約生活を意識し、毎月の返済額を少しでも多くしたいものです。多く返済するほど元金が減りやすくなり、短期間での完済、利息の軽減が可能になります。

カードローンの返済はどうしたらいいの?

カードローンは家計において強い味方となってくれます。誰にでも不意の出費はあるものですし、大きな買い物が必要なこともあります。そんなときには、こうしたローンを利用することで、事態を収拾することができるのです。

しかし、借金である以上、返済は必ず行わなければなりません。もしそれを怠ってしまうと、様々な責任を追及され、財産の処分や信用の失墜などを招く恐れがあるのです。

カードローンの返済においては、分割して月額払いを続けていく形式が一般的です。とはいえ、過剰なまでの支払金は、生計そのものを成り立たなくさせてしまいます。それだけに、事前にきちんと返済プランを立てておく必要があります。

金融機関の窓口でカードローンを契約するときは、月々の返済額などを提示してくれますので、この際にしっかりと説明を受け、相談していくことが大切です。では、月々の支払額の目安とは、どれくらいなのでしょうか。

結論から言えば、手取り月収の1割、多くても2割に留めておくべきです。無理な計画は、決して完遂することはできません。生活の支障のない範囲で支払いを続け、5年以内に完済できるようにしておきましょう。また、毎月の支払いに加えて、ボーナス払いを活用するのも有効です。

カードローンの多くは、こうした柔軟な返済方法に対応しています。毎年ボーナスが出るのであれば、その半分ほどは返済に回して、早期の完済を目指すのが賢明です。堅実な計画をもとに、カードローンを便利に使っていきましょう。

カードローンの審査について

カードローンの審査は、申し込み先によって基準は違います。たとえば、大手銀行が提供するサービスの場合は、基準は非常に厳しいです。それぞれの項目に高い条件が設定されていて、収入が安定していても落されることはあります。

信販会社や流通会社、消費者金融は比較的基準は緩く、銀行ほど高い条件を要求されません。基本的には、安定した収入があれば問題ないと言われるほど、借りやすいカードローンとなっています。審査に対して不安があるなら、基準が比較的緩い信販会社や流通会社、消費者金融に申し込むと良いでしょう。

カードローンの申し込みで審査をされる項目は、職業や勤務先、年収、勤続年数などです。職業は安定しているほど良く、勤務先も規模が大きいほど有利になります。
年収も当然ながら多いほうが有利となり、勤続年数も長ければ長いほど良いです。
つまり、不安定な職業で勤務先の規模が小さく、年収も少ない新入社員は、カードローンの審査で不利になります。しかし、カードローンの審査項目はこれだけではなく、年齢や家族構成、持ち家であるかなども対象です。

さまざまな項目を総合的に判断して審査されるので、どれかひとつ基準を満たせなくても、カードローンを利用できる可能性はあります。
また、審査では申込者の属性だけでなく、他社の借入件数や借入金額なども調べられます。複数のカードローンでお金を借りていると通ることはないので、重複して利用するのはやめましょう

カードローンとは

カードローンとは教育ローンや自動車ローン、住宅ローンなどと同様にお金を借りることができる金融商品のひとつです。消費者金融または銀行といった金融機関から無担保でお金を借りることができ、基本的に分割での返済となっています。

利用目的に関して自動車ローンでは自動車を購入するためだけに融資を受けることができますが、カードローンは目的が必要なく誰もが自由に利用できるのが特徴となっています。名称の由来は融資を受ける際に専用のCDからお金を出すために利用するのがカードであったためですが、現在はカードがなくても専用のウェブページから銀行口座への振り込みが可能となっています。

無担保で借りることができる便利なサービスですが、当然ながら利用するカードローン会社によって審査を受けることになります。利用条件はカードローン会社によって様々ですが、基本は20歳以上で定職についているか、安定した収入が得られるアルバイトなどをしている必要があります。

こうした個人の年収や属性などを基に審査を行い、利用限度額や金利が決められるようになっています。利用限度額には総量規制という問題があり、適用される消費者金融では年収の3分の1までしかお金を借りることはできません。銀行から利用する場合は総量規制の対象外となるので、利用限度額も上限はありませんが、厳しい審査のうえで返済できる範囲内で設定されるので飛び抜けた金額になることはないでしょう。

キャッシングについて、借金生活と返済生活。

私は、以前3社から50万、20万、10万と計80万円キャッシングをしていました。月々の返済は15000円、11000円、10000円、合計36000円とかなり大きい額でした。まず、はじめに仕事を病気で休む事があり、生活費が足りなくなり1社目の借り入れを、簡単にやれた事がはじまりでした。簡単に大金が一瞬で入ってくる。いま考えると、自分の性格がその当時かなり酷いなと、思います。そして、仕事を休みがちになり、借り入れを繰り返していくうちに3社から借り入れ、そして限度額いっぱいまできてしまいました。

借りれなくなる。ここで、やっと焦り出します、と言うか焦ります(笑)そして、ここから返済生活がスタートします。まずは、どうしてここまで膨れてしまったのか。それは、借金で借金を返していたり、返済途中にまた借り入れをして、返済が減っていかない状況までいってました。そこで、まずはじめに、完済まで、借りない事をはじめにやります。そして、やはり金利が高いので返済日に決まった金額を返済してもなかなか利子で減らないので、生活に困らない程度、節約をして返済日には決まった金額よりも多少なりとも多く返済する。

決まった金額より多く返せるところは、少なからず多めに返済する事で、かなり時間短縮できます。そして、自分の場合はまず、長くかかりそうなところは、電話をいれて金額を抑えてもらいました。そうする事で、まずは借り入れが少ない2社を完済して、残り1社になったところを、残り2社に返済していた額をまとめて入れて、早く終わらせました。全て完済するのに、4年弱くらいでした。1番怖かったのは、身内にバレずに返済できるかが不安でしたが、延滞などがない限りまず、ハガキや連絡は来ないと思いますので、きっちり期日を守れば大丈夫です。

ここまで、借金生活話になりましたがキャッシングは、使い方によっては、かなり便利だと思います。給料前や急な出費、その場合は少額なら使っても全然いいと思います、ただし、必ず一括で返せる金額を条件でおすすめします。ご利用は計画的にという言葉は、本当に大事ですね。まず、借りる時は、慎重に計画をたてて借り入れをして、かならず返済できる事を確認してから、借り入れる事をおすすめします。誰にも迷惑をかけず、無理なくキャッシングをする事が大事です。

辛くて悩んで後悔した日々もう戻りたくない

私は20代前半で大手ショッピングセンターだと思っていた会社のカードを作りました。しかしそれは大きな勘違いで普通の消費者金融と変わらないカードでした。若かった私は怖さを知らずにお金を借り、好きな物をカードで買いリボ払いにし、借金の額はどんどん膨れあがり返済が追いつかないのでまた違う会社のカードを作ってお金を借り返済。しかし返済額の半分は利息。なので全然元金が減らない。そんな日々を何年も続けました。考え方がマヒしているので、お金を借りているという自覚はあっても、何故か自分のお金の様に思えていて枠が空けばすぐに使うという始末。

このままじゃ本当にまずいと考えおまとめローンでまとめてみたはいいものの昔のカード2枚のうち1枚は折って捨てたのですが、もう一枚の大手ショッピングセンターのカードはいつか海外旅行に行った時に必要かもしれないからと手元に残したのです。それがまた地獄の始まりでした。おまとめの方はもうお金を借りられないので前から持っている1度全部おまとめで返済したカードをまた使用し、金欠の時に使ってしまいました。最初は一万円だけと思い使い始めたのに、最終的には枠一杯にお金を借りていました。バイトをしたり正社員で働いたりしてた時は返済をちゃんとしていたのですが、仕事を辞めてしまったときに最終的に返済が出来なくなり実家に金融会社からの手紙が届くようになりました。

私は実家を離れて暮らしていたので、両親がなんでこんなに手紙が来るのかと不審に思い中身を見たところ200万以上の借金の返済が出来ていないという通知。両親は何も知らなかったので嘘でしょ?と私に電話をしてきました。私はもう本当の事を伝えようと思い全て父親に話しました。母親はもううちの子じゃないとその時は縁を切るとカンカンに怒っていました。が、父親は1度だけ助けてやる。でも次はないからな、と私の借金を全て返済してくれました。本当に救われた瞬間でした。

借金があった日々を思い出すといつも何かに追われていて精神的にとても辛い日々でした。両親がいなければ今もあの辛い日々が続いていたのだと思うだけで怖くなります。自分の過ちで両親からのお金に対しての信用もなくなり、心配をかけ本当に後悔しています。今はどこにも借金はありません。カードも持たないようにしています。キャッシングはサイクル的に使ってしまうものだと思います。今はとても短かに使用出来ますみたいなCMが流れていますが、キャッシングは全然普通の事ではないと思います。若い人は簡単に借りれるからとお金がない時に簡単に利用したりしてしまいそうですが、絶対にやめたほうがいいと私は思います!お金がないから借りるのだから返せるわけがないです。

旦那に内緒でキャッシングをしてしまいました

私は独身時代からお金の使い方が荒く、どんどん物欲がでてきて稼いだお金は全て使ってしまうタイプの人間でした。今もそれは変わっていません。お金がないのに我慢できないためクレジットカードで欲しいものを買ったり旅行を繰り返していました。やりたいようにやってきましたが結婚をして生活がガラリと変わりました。私はお金を貯めることができないので将来の為にお財布を一緒にすることになったのです。そしてお金の管理は全て主人が担当することになりお小遣い制になってしまいました。月に全額自分の給料を使ってきたのに急に3万くらいしか使えなくなってしまいました。3万なんて1日で使ってしまうという月もあったりしたくらいでした。

そんな時独身の友人に沖縄旅行に行こうよ!と誘われてしまいました。本当だったら旦那に相談してお金を出してもらうか、正直にお金がないと言って断るかだと思うのですがプライドも高かったので即答でOKし旦那には自分の貯金で行くからと宣言してしまいました。その時初めて使ったのがカードキャッシングです。まずどこで借り入れしようかとインターネットで探していると、CMでもよく知ってる金融会社が多数出てきてその中でも割と金利の安い所を選んでカードローンを申込みしました。返済は、毎月20日に1万円ずつ返済していく形にしました。こんな簡単にお金が手に入ったことに感覚が麻痺しました。昔のお金を使いたいだけ使っていたことを思い出してしまいました。旅行中もバカみたいにお金を使ってしまい、帰ってきたあともその感覚のまま買い物や美容に使ってしまってどんどんキャッシングの金額も増えてしまったのです。

そして自分のお小遣いじゃ返せないくらいの金額になってしまい滞納の催促の電話もかかってくるようになってしまい主人にキャッシングしたこともバレてしまいました。もう離婚問題くらいの夫婦の修羅場になったことを覚えています。主人とお金について話し合い、なんとか滞納分は返してもらうことができました。うまく使えれば便利な機能ですがただ私のようにお金に糸目がつけられないタイプはあまり手を出さないほうがいいかもしれません。

返せるという自信があってもなかなか抜け出せないキャッシング地獄

後一万あれば。これが地獄の始まりです。後一万あれば給料日まで大丈夫。と一回キャッシングに手を出した。その頃は、一万を借りたら一万返せば良いんだという無知な自分。自分の貯金のような感覚で、気軽に引き出せてしまう。後一万から、後数万借りれるから、大丈夫。次回返すから大丈夫。と考えが変わっていくのである。

収入に見合った生活をするもの。それは充分にわかっていた。しかし、キャッシングという甘い蜜に誘われ、アリ地獄に入り込んでしまったのである。返済をしながら、また借りる。返済が終わる事はない。定期的に収入があれば、そこで返せるのだろう。しかしその時の自分にはなかった。

入った時に返そう。だから大丈夫。と思い込むのだ。しかし、入った時には、違う物に変わってしまうのだ。なので、返済もなかなか進まない。貯金もゼロな自分。何かあった時にまとまったお金を用意することは出来ない。そういう時に、借り、まとまって入った時にそのまま返す。というのが利口な使い方なのだろう。それが出来ない自分は、後で後悔するのだ。

キャッシングには、返済する時に利息が発生する。一万を返しても、一万を返した事にはならない。母が良く言っていた。借りたら二倍必要なのだからね。と。知り合いに借りるなら、二倍で済むが、キャッシングは二倍では済まない。生活でまた必要な分、返す分に利息がプラスされる。1人だったら、じっくり時間をかけてでも返しただろう。
しかし、配偶者も同様に、キャッシングをしていた。そのまま働いていれば、二人で働いて返して行く道もあった。でも、そんな地獄の中で更に地獄に落ちるのである。

会社のクビが決定。収入が全くなくなる中、借金だけが残る。家賃も払えない。自己破産するしかなかった。後一万から、こんな地獄が待っているとは、想像もしていなかった。生活費で足りない分は、借りない事が一番。生活している以上お金はかかるが、急な出費な時だけにしないと、このアリ地獄のような地獄からは抜け出せないのである。